長谷川真也が排熱をエネルギーに!夢の扉で熱音響エンジンに特集!


自動車の排ガスや家庭で使うボイラーの余熱などを再利用し、電気などに変換するという技術が今話題になっているって知っていますか?

熱と音波の間でエネルギーのやりとりをする熱音響現象というものがあるのですが、それを利用して今まで垂れ流しになっていた余熱などが電気や冷却などに使えるんだそうですよ。

日本で熱音響について研究している長谷川真也さんという方がいるのですが、12月13日放送の夢の扉+にて特集されるそうなんです。

今回は今話題になっている熱音響効果や長谷川真也さんが研究している熱音響エンジンについて見ていきたいと思います。

 

熱音響効果ってなに?

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出典:www.ecostage.org

まず気になるのが熱音響って何かというところですよね。

熱音響は分かりやすく言うと熱を音に変えるといったことなんですが、一般的にはそのことを熱音響現象というみたいです。

その熱音響現象を使うことによって今まで無駄にしてきたエネルギーを再利用でき、今までは何も役にも立たなかったものをリサイクルできるんだとか!

たとえば家庭で使用しているボイラーの余熱を使って音に変換し、その音でものを冷やすことができるのでクーラーや冷蔵庫などを動かすことができるんです。

普通に生活していると無駄にしてきたものを使って、新しいエネルギーを生み出せるってすごいと思いませんか?

とてもエコでこれからもっと普及していくと言われているんですよ。

 

長谷川真也が開発した熱音響エンジンがすごい!

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出典:www.tokainewspress.com

熱音響効果について文章で書くと簡単そうに見えますが、実際のところ変換するのはとても大変なんです。

その変換を実現するための開発に取り組んでいるのが東海大学の博士長谷川真也さんなんです。

よくわからないものはオモシロいという考え方の長谷川真也さんは、日々熱音響効果について研究し試行錯誤をしていたそうなんです。

そして4年の歳月をかけ、熱音響エンジンという熱を音波に変える機械の設計プログラムを開発されました!

素材は鉄パイプと数点の部品だけのシンプル構造なの安くてで壊れない。エネルギー効率も抜群に高いというハイスペックな機械なんですって。

これが利用できるようになれば、家庭の電気代も安くなりますし地球にも優しいエコな生活を送ることができますね。

実用化されるのが楽しみです。

 

 

長谷川真也の熱音響エンジンが夢の扉で特集!

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12月13日放送の夢の扉+にて長谷川真也さんの熱音響エンジンが特集されます。

長谷川真也さんが熱音響エンジンを作る上で苦労したところや実用化の目処なんかも聞けるかもしれないですよね。

そして熱音響エンジンの実用化の実験の映像なども放送されたりと、とても貴重な放送担っているかと思いますよ。

ぜひチェックし見てくださいね。

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