石田えりの結婚相手や元旦那は?実は施設育ち?壮絶な子供時代とは


映画「釣りバカ日誌」シリーズでヒロインの浜崎みちこ役を演じられたという事で有名なベテラン女優の石田えりさん。

最近でも映画「ポテチ」やドラマ「SPEC」などにも出演されており、主に包容力のある母親役などで活躍されています。

そんな石田えりさんですが、今の明るい石田えりさんからは想像もつかない様な過去をお持ちという事です。

どんな過去だったのか、また結婚はされているのかなど石田えりさんのプライベートについて調べてみました!

 

石田えりは結婚相手や元旦那は?

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(出典:NAVERまとめ)

石田えりさんは1960年11月9日生まれ熊本県出身です。

1976年にアシスタントとして芸能界に入り、1978年に公開された映画『翼は心につけて』で骨肉腫に冒されたヒロイン鈴木亜里を演じ、女優デビューされます。

ちなみにウルトラマンの隊員役としても出演さたりもしています。

石田えりさんですが、1985年にミュージシャンの芳野藤丸さんと結婚させていましたが1990年に離婚されています。
原因は浮気だったのではないかと言われています。

現在は結婚されておらず、独身で子供もいらっしゃらないみたいですね。

 

石田えりの子供時代が壮絶!施設育ち?


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明るくて元気そうな石田えりさんですが、実は子供時代に辛い過去をお持ちの様です。

石田えりさんは片親育ちで、小さい頃は児童養護施設に預けられていたそうです。
正確には3歳から9歳までの間、施設で育った様です。

ただ元気に明るく育ったと石田えりさん自身語っておられ、辛い過去をうまく消化できている様ですね。
そして土日は親の元に帰ることができ、それが楽しみだったで不幸の中の幸せだったと言っておられました。

そういった過去をポジティブに捉え、話のネタにしていらっしゃる事がとてもカッコよく、素敵だなと思います。

 

石田えりの今後は?

そんな石田えりさんですが、11月7日公開の映画「シネマの天使」に出演されます。

この映画は広島県福山市にあった日本最古級の映画館「シネフク大黒座」の取り壊しが決まった劇場の雄姿を何とか映像に残したいと言う思いから作られた映画で、出てくる建物などは本物の「シネフク大黒座」で撮影されている様です。

石田えりさんはその映画館の支配人役として出演され、映画館が閉館になってしまう事を見守る様な役所です。

とても感動する映画で、広島に実際にあった「シネフク大黒座」を知っている人ならばもちろん知らない人でもグッとくる様な映画になっているかと思いますのでぜひチェックしてみてください!

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